春休み特別企画・おすすめ動画その⑥「ふたりはタマキュア Silver☆Soul」
もう春休みなんていつの話じゃーって感じですがまだやります。
「ふたりはタマキュア シルバー☆ソウル」
※気分が悪くなっても私は一切責任とりません
もう春休みなんていつの話じゃーって感じですがまだやります。
「ふたりはタマキュア シルバー☆ソウル」
※気分が悪くなっても私は一切責任とりません
というわけで今までハルヒ連投だったので、気分を変えて嵐で。
この動画は私を嵐好きに引きずり込んだヤツ(´∀`)が貸してくれたDVDに入っていたものです。「素晴らしき世界」は個人的にすごく名曲でしーv
ちなみにこの曲の作詞者は「Love so sweet」、「きっと大丈夫」など嵐の楽曲を多く手掛けるSPINさん、ラップの部分は櫻井君、そしてオーノカズナリさんであります。
「え、リーダーとニノ?」と一瞬思いましたがまったくの別人だそうで。
だめだ2回連続でキョンとか・・・洗脳されるこれヤバイ
「倦怠ライフ・リターンズ!」
ちなみにこちらはPV風になってます。良質です。
はい続いては国民的アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」よりーウザいキョンであります。
分かりやすく説明しますと、「ハルヒ」の語り部キョンと、「銀魂」の主人公銀さんの声優さんが同じなんですな。なのでこの動画は、キョンが喋る所を銀さんの台詞にチェンジしちゃってるわけです。
とりあえず、聞けば分かる。
紹介なんていらなくね?と思いつつも一応。江戸時代、突如やってきた天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人によって、幕府は権力をなくし侍は刀を失う。そんな時代だというのにもお構いなしに腰に木刀下げてチョコパフェを食べ万事屋を営む天然パーマ、その名は坂田銀時、通称銀さん。その銀さんとまわりの人物のときにはバカバカしくときにはホロリとさせられる、言葉回しがすばらしいシモネタ多目の大江戸コメディです。現在アニメ好評放映中&ジャンプにて好評連載中。
そのやけに多い登場キャラの中で、ひときわ多い人気を持つ集団、その名も
真選組。
「しん」の文字が違いますがちゃんと近藤も土方も沖田もでています。(名前違うけどね☆)山崎も(たぶん)原田も出ています。
セリフ多いですが全部読んだ方が絶対面白いのでどんなに時間がかかろうが目が疲れようがスミからスミまできっちり読んでみよう。きっと何かに目覚めるハズ。
―新撰組異聞PEACEMAKER・PEACEMAKER鐵―
コチラの作品は先日のバカバカしい「冗談新撰組」と、微妙に史実と離れているのは一緒ですが、前者とは比べ物にならないほど血なまぐさいです。
新選組と倒幕勢力の戦いや、複雑に絡まる人間関係、それらによっての主人公の成長を描く普通の歴史マンガとは一線を画する、新鮮で熱い物語です。(現在は休載中)
主人公の市村鉄之助をとりまく個性豊かな新選組の面々、倒幕を企てる長州藩士や浪人たち、カッコイイのもかわいいのも、ムカつくやつも感動させられるやつもいますが、
何人か、悲しい死を遂げていきます。
後半は、新選組の内情も暗くなっていくので、悲しい話も多く、読んだ後に少しさびしさも残ります。休載中なので再開したら伏線ぜんぶ回収してくれると思うのですが・・・リョーマ・・・・・・
もちろんギャグ話も多く含まれているので、全部読んでずがーんと落ち込むことは無いです。
辰兄いいよ辰兄。(言っちゃった・・・)
次は例の問題作、○んたまの予定でス。
ほんの少し前まで私は「功名が辻」を読んでました。ドラマがやってるというのもありましたが、もともと作者の司馬遼太郎先生が好きだったからです。
司馬先生の作品の中で一番最初に読んだのは2年ぐらい?前、「新選組血風録」です。そのあとに「燃えよ剣」も読んで、すっかり新選組にハマってしまいました。。いやはや・・・
新選組は今でも多くの人気を集めています。そうなるともちろんマンガ化するのもあって・・・
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3種類家で発見しました。(あははすげえ!)
というわけで本日から三日連続で新選組マンガ特集をしようと思います!
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歴史×ギャグ、最高!こちらの作品は1972年に週刊少年マガジンで連載された、とにかく素晴らしい新選組マンガです!!
全3話という短いページに、新選組の誕生から、池田屋、鳥羽・伏見の戦い、滅亡までを描いたちょっと(いやかなり)異色の作品です。ギャグセンスが素敵です。個性的なキャラの面々、歴史に忠実かと思えばぶっとばすところもあり、的確に「新選組」がどんなものか教えてくれます。
大河ドラマ「新選組!」の脚本家、三谷幸喜さんはこの作品のファンで、NHKの人や香取くんにも教えたそうです。対談も載ってます。
全員播州弁の[真の忠臣蔵]、「仁義なき忠臣蔵」も同時収録です。地元民としてはウレシイvv
実は血が全然出てきません!明るく楽しく読める「冗談新選組」いかがですか?
明日は「PEACE MAKER」の予定です。
まったく関係ないのですが、「スイッチを押すとき」という物語があります。未読なので詳しいことはあまりよく知りませんが、その話の登場人物たちは「スイッチ」を持っていて、そのスイッチを押すと、自分が死んでしまうという、ちょっと怖そうですがまたおもしろそうな話だそうです。
その筋書きを聞いて私が思い出したのはこの「奇妙な旅行」の中に収録されている「箱」という話です。
この本の筆者、星新一さんは『ショートショート』と呼ばれる、とっても短い数ページで終わる物語を多く書かれた人です。この「奇妙な旅行」には全17本のショートショートが入っていますが、普通は数ページ、長いほうで10数ページなので、すぐ読み終わります。なので、朝読にはうってつけです。
「箱」もまた、10数ページです。なぜかずっと主人公の男のもとにある「箱」。困ってどうしようもない時それをあけると、すばらしいことが起こり、たちどころに問題を解決してくれるという。ただし、使えるのは一回のみ。主人公は箱をあけるのでしょうか?それはいつ?最後まで読むと、「あぁ、そうだったのか。」と納得でき、心が温まるけどなんだか少し悲しくなる物語です。
ほかにもたくさんの物語が収録されているので、ぜひお気に入りの一本を見つけてください。
みなさんは、喬林知先生の「まるマシリーズ」を読んだことがありますか?
アニメや漫画にもされ、知名度はそこそこあると思います。
この第4巻「明日はマのつく風が吹く!」は、そのシリーズの中でも私が一番すきな話です。(自分が唯一持ってるからか知らんが)
ボー●ズラブとか言う奴はヌッコロス。
もともとこの長いシリーズの要約は「主人公が急にとばされた異世界で、魔王になってさあ大変!!」みたいな感じなんですが、こちらの作品はシリーズ初の続き物(3巻から)です。笑いと感動と燃えがいたるところにちりばめられていて、テンポがよく短時間で読み終わるのに、充実感がある1冊となっています。
今日のタイトルですが、物語の終盤で、主人公に助けてもらった女の子、イズラのセリフ(モノローグ?)です。明るいノリだけでなく、こうやってジーンともさせる、それがまるマクオリティ。
他の巻もかなり面白いです。一回読んで眞魔国へ行ってこい!!
はい、読書の秋ですね。みのそです。まだ体育祭終わってないし新人戦もあるし「まだスポーツの秋じゃねーか?」って感じですが、読書の秋です。(もはやグダグダ。)
というわけで、私的「コレ読んどけ!!」的な本をたま~に紹介したいと思います。
NO.1 少年陰陽師
しょっぱなからラノベじゃねぇかというツッコミはご遠慮くだサイ。
主人公はあの安倍清明の孫、昌浩くんです。男子でも読めます。むしろ読んで。
かなり燃えられます。かなり長いシリーズですが、(私もまだ全巻読破してましぇん・・・)今度アニメが始まるので、見れる人は見たほうがいいと思います。(不二とリョーマの人が出ますよ、テニプリファンの方!)個人的に好きなのは、画像の右上の白い物の怪(?)もっくんです。
そんじゃ今回はこのくらいで・・・みなさんも面白い本とか教えてくださいな。
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